理念

中山国際法律事務所では、以下のMission, Passion, Integrityの3本柱を旗印に、「300年続く法律事務所」を目指しています。

Mission - 明るい未来へ

日本人であるということは、とても恵まれています。
恵まれている人は、先人への感謝の念をもとに、世の中を良くするために行動する義務(ノブレス・オブリージュ)があります。
その使命感をもって、より良い社会・明るい未来を、次世代に遺すべく、世直しをしたい。

法律は論理であり、論理は人類最強の武器です。
その武器を用いて、勇ましく、不条理と闘い、旧弊を打破し、閉塞感を払拭したい。前代未聞への挑戦(Challenge the unchallenged)の気概をもって。

自分のため、今の世の中だけを考えるのではなく、より長い時間軸のなかで、後世のために幸福を植える(植福)、そのために行動します。

「世の中を変えたいと思ったら、まず自分が変わらなければいけない」(You must be the change that you wish to see in the world)。

当事務所は、世界最先端の哲学や技術を導入して、明るい未来へ向けて、自ら世界の先駆けとなるべく、

“Be the change”

をロゴとしています。

Passion - 情熱的に

忘れられない言葉があります。
ある外国人の依頼者から言われた言葉:

"Thank you for your passion."

常にそう言われる自分でありたい。

もちろん、法律のプロとして、Warm heart ではあっても、Cool headでなければなりません。感情的になっては、いい仕事はできません。

しかしながら、依頼者のために最善を尽くすという情熱は、だれよりも強く持ち続けたい。情熱があるからこそ、いい智恵や工夫も生まれます。

判例を変えるのも、弁護士の情熱です。弁護士が、依頼者に強く共感し、精緻な法理論を考え、裁判官を動かし、判例が変更され、それにより法律まで変わり得ます。世の中を変え、時代を動かすのも、弁護士の情熱に始まるともいえます。

情熱的に、世直しがしたい。乃公(だいこう)出でずんば、の覇気をもって。世の中に正義が通用し、人々の笑顔が多くなる方向へ。

皆さまからのご依頼が、私の世直しへの情熱に火を点けてくださるならば、これに勝る喜びはありません。

Integrity - 誠心誠意

子どものころ、父親が言った次の言葉が、私の人生の指針となりました:

「ブラジルの日系人は、guaranteed(信頼できる)と謂われ、ほかの国の人にはない信頼を築いてきた。」

自分もそんな信頼される日本人になりたい。得意な英語を活かして、架け橋になり、日本人の信頼を、世界に広め、世界を少しでも良くしたい。

日本人のよさは、Integrity(誠実さ・人格の高潔さ)にあります。
何事も手を抜かず、誠意を尽くす。だから、良い製品、良いサービス、世界に誇る「おもてなし」ができる。
そんな日本人・日系企業の国際業務を応援したいし、まずは自分が仕事を通じ、人格を陶冶したい。

私は、これまでシンガポール駐在やIPBA(環太平洋法曹協会)、AIJA(国際若手法曹協会)における活動などを通じ、世界中の弁護士と、積極的にネットワークを築いてきました。

そのネットワークを活かして、誠心誠意、行動し、誠意があふれる世の中にしたい。そんな社会貢献を考えています。

港区赤坂2-2-21 永田町法曹ビル803
TEL 03-5797-7723 FAX 03-5797-7724

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