第4回 グローバル・ガバナンス・コンプライアンス研究会(GGC)

日時 10月1日(火)
研究会 午後6:00~7:30
懇親会 午後7:30頃~
場所 研究会(追ってお知らせいたします。東京23区内会議室)
懇親会(研究会近辺にて)
参加費 研究会無料,懇親会実費
申込 こちらから登録をしてください

日本企業のグローバル化の必要性が高まるにつれ,海外拠点の管理・ガバナンス・コンプライアンスの必要性も一段と高まっています。もっとも,限られた予算とリソースで,どこまでコンプライアンスを効かせることができるかにつき,企業間で闊達なコミュニケーションができる機会と場はあまりありません。

そこで,日本企業の海外事業がよりスムーズに進行することを目的として,企業様が抱える海外法務・リスクに関連する悩み・不安・懸念を共有し,意見交換する機会・フォーラムを設けました。

海外進出企業のご担当者様(取締役,監査役,海外担当役員,法務・コンプライアンス部員など)が,それぞれの課題,悩み,奮闘,解決策,失敗例/成功例を,忌憚なく共有しあい,将来の展望を語り合える場になればと考えております。

海外法務・ガバナンス・コンプライアンスについて日本企業様が意見交換できる唯一無二の貴重な集まりです。万障お繰り合わせの上,奮ってご参加ください。


1. 第2回研究会・懇親会の様子(2019年4月開催)

日本企業の海外進出で,各社さんがどんな悩みを抱え,どんな解決策を講じているか。

そんな情報を共有するフォーラムのグローバル・ガバナンス/コンプライアンス研究会(GGC)。

第2回も大変有意義に,20名くらいの方にご参加いただき,

1 海外子会社との契約管理

2 PMI

3 コーポレート・ガバナンス

4 内部通報

5 取引先審査

6 贈賄防止

について積極的な意見交換を行いました。

5人くらいで集まって話すってのが良いですね。

100人くらいが頭足する会で,各回が30人程度の参加,ってのが良いかもしれません。

懇親会も十数名の方にご参加いただき,いろいろ盛り上がりました!

次回第3回は,7月1日(月)18時〜の予定です。海外進出企業のコンプライアンス担当の企業の皆様のご参加をお待ちしております。


1. 発足趣旨

日本企業のグローバル化の必要性が高まるにつれ,海外拠点の管理・ガバナンス・コンプライアンスの必要性も一段と高まっています。具体的には,日産ゴーン社長の逮捕に見られるガバナンスの難しさは言うまでもなく,GDPR制定による個人情報保護,カルテル・競争法関連(GoogleがEUで数千億円単位の制裁金),腐敗防止(1,000億円単位のリスクが内在)など,大きなリスクに対処する必要があります。

もっとも,ほとんどの日本企業においては,これら大きな海外リスクに対応できる人材が必ずしも十分というわけではありません。そのため,限られた人的資源をどのように有効活用するか,どの分野に優先順位を付けて注力すべきか,どうやって海外情報を入手するのか,などの切実かつ悩ましい問題が日本企業及び担当部員に突きつけられています。

そこで,日本企業の海外事業がよりスムーズに進行することを目的として,企業様が抱える海外法務・リスクに関連する悩み・不安・懸念を共有し,意見交換する機会・フォーラムを設けました。海外進出企業のご担当者様(取締役,監査役,海外担当役員,法務・コンプライアンス部員など)が,ざっくばらんに,それぞれの課題,奮闘,解決策,失敗例/成功例を,共有し合える場になればと考えております。

2. 第1回研究会・懇親会の様子(2019年2月開催)

当事務所にご縁があります企業の方々や,代表弁護士のセミナーを受講された方,ご同僚の方,また,各種会合で名刺交換をされた方など総勢40名のご参加でした。
各自で名刺交換をしていただき,グループに分かれ,取り組みや課題について意見交換をされました。
皆様の熱心な取り組みには頭が下がるばかりです。さて,今後も参加者は募集しておりますので,海外進出企業のコンプライアンス担当の企業の方は,どうぞご遠慮なくお申込みいただければ幸いです。

3. 第1回参加者の声(一部抜粋)

「得られたこと」のご回答
・各社かかえる課題は・悩みを聞けたこと。
・企業規模や業種により,取り組みの深さが違うことがわかった。
・懇親会では,ざっくばらんな話が出来て良かったです。
・この会の継続が出来ること!次回楽しみです。
・ローカルスタッフのモチベーションアップのヒントなど
・違う業界の人と話ができ,興味深かったです。
・もう少しお話させて頂きたいと感じました。
・予想もしないような角度からの見方もあって,新鮮な驚きがあった。